柏市の相続登記・遺産分割・遺言書作成なら司法書士小林知子・小林依里子事務所へご相談ください

遺産分割調停(審判)による相続登記

遺産分割調停(審判)による相続登記

公開日:2022-02-17
最終更新日:2024-08-25

遺産分割調停(審判)による相続登記

当事務所では、家庭裁判所での遺産分割調停(または審判)が終わった後の相続登記のお手続きも承っております。

必要となる書類は次のとおりです。

(1) 調停調書(審判書・確定証明書付)※謄本でも可。

(2) 住民票(不動産を取得する相続人のもの)

(3) 固定資産評価証明書

上記の他に、調停調書に被相続人の死亡年月日が書かれていないときには、被相続人の死亡を証する戸籍又は除籍の抄本を添付します。

また、登記簿上の所有者の住所氏名と、被相続人の住所または氏名が相違する場合には、その同一を証する書面として、除住民票や戸籍(除籍)附票なども必要です。

※この場合、被相続人の出生から死亡にいたるまでの戸籍等や、相続人の戸籍・印鑑証明書などは不要になります。

お見積もりは無料です。詳しくはお問合せより、お気軽にご相談ください。

最近の投稿

TOP_pickup02
2026年2月8日
「遺言書がある場合の相続登記」完全ガイド:失敗しない手続きと必要書類
TOP_pickup02
2026年2月3日
【相続登記】遺言書がある場合・ない場合の違いをやさしく解説|はじめての相続でも分かるポイント
TOP_pickup02
2026年1月20日
相続登記はいつまで?義務化・期限・過料・正当な理由をわかりやすく解説
26999548_m
2023年6月28日
相続登記の手続きを解説
20230209_194044
2023年2月12日
癒やし空間つくりました!